お知らせ
2026年山口国際ダンスコンペティションの結果はこちらから!
2027年山口国際ダンスコンペティションの開催日のお知らせです。
第7回山口国際ダンスコンペティション日程
開催日:2027年7月2日,3日,4日
場所:山口市民会館
〒753-0074 山口県山口市中央2丁目5−1
エントリー受付開始 : 2027年1月20日
エントリー受付締切 : 2027年5月20日
名称変更のお知らせ
この度、当コンペティション名称を
「D & C International Dance Competition in Yamaguchi」
へ変更いたしました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

山口国際ダンスコンペティションとは
山口国際ダンスコンペティションは、国内外から集まる若きダンサーたちが技術と表現力を競い合う場を提供し、次世代のスターを育成することを目的とした大会です。このコンペティションは、バレエやコンテンポラリーダンスなど多彩なジャンルにわたり、日頃の努力の成果を披露し、互いに切磋琢磨する貴重な機会を創出しています。
山口という豊かな文化と自然に恵まれた地で開催されるこの大会は、ダンス芸術の振興と地域の文化交流を深める重要な役割を担っています。ここから羽ばたく才能が、未来の舞台を彩る存在になることを願い、毎年多くの期待と情熱を込めて開催されています。
審査員紹介
島﨑徹(審査委員長)
振付家 島﨑徹
1990年、SITTER SCHOOL OF DANCING(カナダ)のバレエ部門主任兼振付家に就任。
1998年、日本舞踊批評家協会新人賞受賞。
ローザンヌ国際バレエコンクールにおいて、1999年・2011年に審査員、2001年から2003年まではコンテンポンラリー課題曲の振付けを手がける。
2011年より2013年まで、ユースアメリカグランプリジャパン審査員。
振付作品は、Royal Flanders Ballet(ベルギー)、Hubbard Street Dance Chicago(アメリカ)、Colorado Ballet(アメリカ)、Grand Theater de Geneve(スイス)、Introdans(オランダ)、Singapore dance theater (シンガポール)、Dance Forum Taipei(台湾)等をはじめ世界各国の舞踊団のレパートリーになっている。
その他では、宝塚歌劇団の「薔薇の封印」や「Never say good bye」、東宝ミュージカル「エリザベート」(2004年から2013年版)の振付けなどを手がける。
2005年度より神戸女学院大学音楽学部舞踊専攻教授。
福谷葉子
有馬龍子バレエ教室でバレエを始め、京都バレエ専門学校に入学する。
在学中、フランス在住の工藤大貳氏の元に短期留学し研鑽を積んだ後の有馬龍子バレエ団【くるみ割り人形】でクララ主演デビューを果たす。
その際に演出振付に来られていた、故・石田種生との出会いを衝撃を受け
『バレエと対峙する自分』という基礎を確立する。
その後、東京新聞全国舞踊コンクールなどで上位入賞し、シアタードラマシティ【ジャンコクトー堕天使の恋】でプロデビューを果たした後は、海外でのパフォーマンスに招聘されソリストを踊る他、A.A.P(アルティアーティストプロジェクト)にて望月則彦演出のほぼ全てのドラマティックバレエ作品の主演や、新国立劇場での平山素子新作【trip triptybh】に起用される等、クラシックのみならず多くの作家に好まれフリーランスのダンサーとして活躍する。
2007年には福谷葉子バレエスタジオを開校し、ローザンヌ国際コンクールセミファイナリストやユースアメリカグランプリファイナリスト、東京新聞全国舞踊コンクール第1位、神戸新聞社主催全国洋舞コンクール第1位受賞者など個性的なダンサーを数多く輩出し、指導者賞を多数受賞する。
2020年より一般社団法人西岡福谷バレエ団を設立し、公私共にパートナーである西岡憲吾と共に、数多くのオリジナル作品を創造し、生み出している。
大前光市
交通事故により足を失った身体表現者。
小学生の頃から新聞配達をはじめ、新聞奨学生として大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コースを卒業。
24歳の時、交通事故により左足膝下を切断。その後10年以上かけて様々なダンスや身体操作などを学び国内外のコンクールにて多数の受賞歴。
2016年リオ・パラリンピック閉会式にソロ出演したことをきっかけに世界がガラリと変わる。 2020年ラスベガスにてJABBAWOCKEEZ『Jreamz』に出演。第68回紅白歌合戦にて平井堅と共演する。
東京2020オリンピック聖火ランナー、東京2020パラリンピック開会式などにも出演した他
Immesive movie「ONE ARM」(2024年カンヌ国際映画祭出品)に主演。小学校どうとくの教科書(光文書院)に掲載される。 著書に「ぼくらしく、おどる」(学研プラス)
武岡とも
4歳から田中秀子バレエ研究所にてクラシックバレエを始める。富山県出身。1996年文化庁国内研修員となり、東京でバレエやコンテンポラリーなど多くの舞台に出演。国内研修時、佐藤宏氏、石井清子氏、庄司裕氏、二見一幸氏に師事。研修終了後も東京シティバレエ団理事長の石井氏のすすめで、バレエ団の研究科を受ける。その間、バレエ団の「白鳥の湖」などの多数の公演に参加。
2006年2月、Fairy Ballet Theaterを創立。
2007年第1回発表会「眠れる森の美女」以降「くるみ割り人形」「白鳥の湖」等を上演。
2012年より第1回公演「ジゼル全幕」以降「ライモンダ全幕」「くるみ割り人形全幕」を上演する。
これまでに各地のコンクールで入賞者を多数輩出し、最優秀指導者賞を多数受賞。ユースアメリカグランプリ日本予選シニア部門コンテンポラリー部門にて、振付した作品がTop12に入るなど、振付家としても活動を行う。
生徒はこれまでにオランダ国立バレエ学校、カンヌロゼラハイタワーなど海外のバレエ学校に送り出し、現在は、ベジャールバレエローザンヌ、スイスチューリッヒバレエ、バレエドルトムント、Ballet Theater UK、K-Ballet Tokyo、バレエシャンブルウエスト、谷桃子バレエ団、東京シティバレエ団スタジオカンパニーなど、国内外のバレエ団にプロダンサーも輩出している。
開催場所
山口市民会館
〒753-0074 山口県山口市中央2丁目5−1
■車でお越しの場合
広島方面 (山陽自動車道)
防府東ICから(詳細)
国道262号→国道9号 → 「山口県庁西門口交差点」左折 → 2つ目信号左
福岡方面 (九州・中国自動車道)
小郡ICから(詳細)
国道9号 → 「山口県庁西門口交差点」右折 → 2つ目信号左
■飛行機でお越しの場合
山口宇部空港から(詳細)
タクシー
「新山口駅」まで約40分(約5,500円)
※新山口駅からの移動は上記参照
■JRでお越しの場合
新山口駅から(詳細)
JR山口線(時刻表)
「山口駅」まで23分(240円) → 山口市民会館まで徒歩約15分
バス (路線図・時刻表)
「中国電力・yab前」まで約30分(580円) → 山口市民会館まで徒歩約3分
タクシー
山口市民会館まで約30分(約4,500円、深夜料金は約5,500円)




