お知らせ
2026年山口国際ダンスコンペティションの開催日のお知らせです。
開催日:2026年6月26日,27日,28日
エントリー受付開始 : 2026年1月10日
エントリー受付締切 : 2026年5月10日
名称変更のお知らせ
この度、当コンペティション名称を
「D & C International dance competition in Yamaguchi」
へ変更いたしました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

山口国際ダンスコンペティションとは
山口国際ダンスコンペティションは、国内外から集まる若きダンサーたちが技術と表現力を競い合う場を提供し、次世代のスターを育成することを目的とした大会です。このコンペティションは、バレエやコンテンポラリーダンスなど多彩なジャンルにわたり、日頃の努力の成果を披露し、互いに切磋琢磨する貴重な機会を創出しています。
山口という豊かな文化と自然に恵まれた地で開催されるこの大会は、ダンス芸術の振興と地域の文化交流を深める重要な役割を担っています。ここから羽ばたく才能が、未来の舞台を彩る存在になることを願い、毎年多くの期待と情熱を込めて開催されています。
審査員紹介
大前光市
交通事故により足を失った身体表現者。
小学生の頃から新聞配達をはじめ、新聞奨学生として大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コースを卒業。
24歳の時、交通事故により左足膝下を切断。その後10年以上かけて様々なダンスや身体操作などを学び国内外のコンクールにて多数の受賞歴。
2016年リオ・パラリンピック閉会式にソロ出演したことをきっかけに世界がガラリと変わる。 2020年ラスベガスにてJABBAWOCKEEZ『Jreamz』に出演。第68回紅白歌合戦にて平井堅と共演する。
東京2020オリンピック聖火ランナー、東京2020パラリンピック開会式などにも出演した他
Immesive movie「ONE ARM」(2024年カンヌ国際映画祭出品)に主演。小学校どうとくの教科書(光文書院)に掲載される。 著書に「ぼくらしく、おどる」(学研プラス)
針山愛美
ボリショイバレエ学校を首席で卒業。モスクワ音楽劇場バレエ団、エッセンバレエ団(ドイツ)、米国バレエインターナショナル、クリーブランド・サンホセバレエ団、ボストンバレエ団でプリンシパルとして、ウラジーミル・マラーホフ率いるベルリン国立バレエ団で10年間活躍。レニングラード国立バレエに招かれ『白鳥の湖』と『ジゼル』に主演、大成功を収める。ウランウデ国立バレエ団で『白鳥の湖』と『ジゼル』に客演主演した際、大臣から表彰を受ける。モスクワ国際バレエコンクールで特別賞、ニューヨーク国際バレエコンクールで銅メダル(日本人初)、パリインターナショナルコンクール銀メダル(金メダル無し)。吹田市の国際交流大使に任命される。日本、世界各地でも特別講師として招かれる。アメリカ、ロシア、ヨーロッパなど世界各地でガラ公演でイリク・ムハメドフ、ウラジーミル マラーホフ、ホセ カレーニョ等と競演。世界各地でダンスと音楽のプロデュース公演を行う。ベルリンフィルハーモニー管弦楽団とバーデンバーデン音楽祭や本拠地ベルリンでも共演。ベルリンでも、日本大使館、劇場、アートスペース、ギャラリーなどで公演をプロデュース、英国大使館ではミハイル・バレンボイムなどの音楽家と日本の震災復興の為のチャリティー公演で共演。世界の巨匠チェリスト、ダヴィド・ゲリンガスとデュオでバッハプラスをプロデュース共演。リトアニア、ドイツ各地で公演し、仙台ではチャリティー公演を開催。リトアニアでは首相出席の公演にて踊る。2016年、ベルリンにて「マラーホフとフレンド」ガラ公演で自作の作品を踊り大好評を得る。
ロシア、ヨーロッパ、日本各地でバレエコンクールの審査員として招かれている。又、ヨーロッパ、アメリカなどで日本との架け橋になる如くインターナショナルワークショップなどを主催。又主催の他、ヨーロッパ、アメリカ、日本各地で講師としても招聘されている。写真家としてドイツの新聞に掲載される他、ラトビアのリガにてバレエの裏側と題し、個展を開催。
マラーホフマスタークラス、マラーホフバリエーションレッスンなどDVDとCDをプロデュースする。近年では、「ウラジーミル・マラーホフ」のアシスタントとして、スロバキア国立バレエ団で「バヤデルカ」、クロアチア国立バレエ団で「白鳥の湖」、キエフ国立バレエ学校では、「パキータ」「仮面舞踏会」など、世界各国のバレエ団からも振り付け指導、全幕バレエのステージング等を任され、ヨーロッパやウクライナ、アメリカなどで活躍している。
日本でも、東京混声合唱団等とコラボしている。
海外で活躍するバレリーナとして、日本のテレビ番組「情熱大陸」「NNNドキュメント」で放送された他、NHKに、生出演。NHK BS1「この舞に祈りを込めて」50分のドキュメント番組で特集される。NHK world 、讀賣放送でも新型コロナ禍の活動がドキュメント放送された。ドイツベラでもドキュメント番組で放送される。
日米リーダーシッププログラムフェロー/フルブライダー。
2017年2020年神戸女学院大学の客員教授を務めた。
クラシックから新古典派へのレパートリーの広い範囲を持ち公演活動する傍ら、最近では後輩の指導、海外との架け橋になる活動を積極的に行っている。
ジャパンインターナショナルバレエカンパニーを立ち上げ、2019年6月にはカザフスタンの世界フェスティバルで大成功を収めた。2020年NHK名古屋ニューイヤーコンサートに出演、放送される。2022年24時間テレビでX JAPAN YOSHIKIと出演した際、構成振付演出衣装も担当した。演出、構成、振付も手掛け、芸術・文化を身近に幅広く伝えるための活動も続けている。
Awaji World Ballet芸術監督。
2021年4月より豊中市立文化芸術センター舞踊部門プログラムディレクターを務めている。
淡路島ユネスコ協会理事。
著書に「世界を踊るトゥシューズ」
大野幸人
14歳からダンスを始める。幅広いジャンルのダンスを得意とし、繊細でダイナミックな表現力に定評があり、ミュージカル、コンサート、ダンス公演に多数出演。主な出演作に、GQ2011『紳士の品格』、GQ2015『GABBY』『Crazy dance show』、『CHESS in Concert』、『CHESS THEMUSICAL』、『rumor~オルレアンの噂~』、『Baked hotel』solo act+dance『Angel』、ミュージカル『イン・ザ・ハイツ』、『ロミオ&ジュリエット』、マシュー・ボーンの『ドリアングレイ』
『リトルプリンス』(蛇役)がある。
近年では創作にも力を入れ、24年には自身のソロ作品『YES!Ono Yukito !』を発表。
数々の舞台、コンサートの振付も手掛ける。
2025年12月には バレエ、ジャズ 実力派ダンサー5人による 『Belle』を発表。
様々なダンスのスタイルと演劇を融合させたオリジナリティ溢れる世界は幅広い世代の人々に好評を博した。
Andrei Orlov(アンドレイ・オルロフ)
ロシア・イジェフスク出身。 ロシア国立ウドムルト芸術大学を首席で卒業し、教育振付家としてロシア国家芸術学士号を取得。
2012年に日本に拠点を移し、谷桃子バレエ団に入団。
2013年より民族舞踊の振付家としてNHK、東海テレビ、朝日テレビなど数多くのメディアに出演。DA PUMPなど多数の芸能人に振付・指導。CM多数出演。
2018年10月ワガノワ・バレエ・アカデミー主催の会議にてロシアバレエ教授法のカリキュラムについての論文を発表。同月にロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミー日本公式パートナー一般社団法人日本ワガノワバレエ協会を設立し代表理事に就任。
2019年12月IMPRESSARIO合同会社を設立し、バレエ留学生のオーディションサポートや留学現地サポート等を行う。
開催場所
山口市民会館
〒753-0074 山口県山口市中央2丁目5−1
■車でお越しの場合
広島方面 (山陽自動車道)
防府東ICから(詳細)
国道262号→国道9号 → 「山口県庁西門口交差点」左折 → 2つ目信号左
福岡方面 (九州・中国自動車道)
小郡ICから(詳細)
国道9号 → 「山口県庁西門口交差点」右折 → 2つ目信号左
■飛行機でお越しの場合
山口宇部空港から(詳細)
タクシー
「新山口駅」まで約40分(約5,500円)
※新山口駅からの移動は上記参照
■JRでお越しの場合
新山口駅から(詳細)
JR山口線(時刻表)
「山口駅」まで23分(240円) → 山口市民会館まで徒歩約15分
バス (路線図・時刻表)
「中国電力・yab前」まで約30分(580円) → 山口市民会館まで徒歩約3分
タクシー
山口市民会館まで約30分(約4,500円、深夜料金は約5,500円)




