INFORMATION

お知らせ

2026年山口国際ダンスコンペティションの開催日のお知らせです。

開催日:2026年6月26日,27日,28日
エントリー受付開始 : 2026年1月10日
エントリー受付締切 : 2026年5月10日

ABOUT

山口国際ダンスコンペティションとは

山口国際ダンスコンペティションは、国内外から集まる若きダンサーたちが技術と表現力を競い合う場を提供し、次世代のスターを育成することを目的とした大会です。このコンペティションは、バレエやコンテンポラリーダンスなど多彩なジャンルにわたり、日頃の努力の成果を披露し、互いに切磋琢磨する貴重な機会を創出しています。

山口という豊かな文化と自然に恵まれた地で開催されるこの大会は、ダンス芸術の振興と地域の文化交流を深める重要な役割を担っています。ここから羽ばたく才能が、未来の舞台を彩る存在になることを願い、毎年多くの期待と情熱を込めて開催されています。

JOUDGE

審査員紹介

佐久間奈緒


福岡市生まれ。三ノ上万由美バレエスタジオでバレエを始め、古森美智子バレエ団研究所にて研鑽を積み、その後、ロイヤル・バレエ・スクールで学ぶ。

1995年にバーミンガム・ロイヤル・バレエ団へ入団し、2002年にプリンシパルに昇格。バーミンガムで行われたエリザベス女王在位50年の祝賀会で女王に踊りを披露。

ロンドンのオペラハウスで行われた80歳の誕生日のガラ公演にも出演。

2018年カンパニーを引退。2020年6月に、TheRoyalBalletSchool’sDiplomaofDanceTeachingを取得。2021年新国立バレエ団に「白鳥の湖」のコーチングとして招かれ指導する。

2022年3月より日本に拠点を置き、現在アーキタンツ・トレーニング・プログラムの講師として指導をしながら、フリーで踊っている

針山真実

2003年ニューヨーク単身留学。2005年自身のバレエクラスをニューヨークで開講。またバレエピアニストとしてニューヨークの各地有名ダンススタジオやアメリカンバレエシアター等で伴奏。

2007年にニューヨークで100年以上の歴史ある「日本クラブ」のバレエ講師となり2009年からはロサンゼルスにも招かれ毎月出張指導。現在ニューヨーク中心部のペンステーションにスクールを構え、子ども達からプロを目指す生徒、大人までが通っている。サマーインテンシブやニューヨークが体験満喫できる短期留学も主催し、合宿を行って生徒を受け入れ、これまでに全国からニューヨークに来た約700人以上の生徒たちを指導。長期留学からプロフェッショナルダンサーらの渡米サポートも長年行っている。

プロデューサーとしては、これまでニューヨークで30回以上の公演を制作・主催し自身もパフォーマンスしながら、特にバレエや音楽など芸術を身近に幼児から大人や家族で楽しんでもらえる取り組みを行っている。2014年ディズニー初のオフィシャルバレエCDのアレンジ、編曲、演奏を担当し、AvexJapanより6枚発売。ニューヨークからの情報発信者としてオンラインマガジン・チャコットダンスキューブへニューヨークのダンス公演等のレポートを毎月執筆。

菅野英男

茨城県出身。山本禮子バレエ団付属研究所、モスクワ国立アカデミーで研鑽を積んだ後に、インペリアル·ロシアバレエに所属、その後キエフ国立バレエに移りソリストとして活躍した。2010年新国立劇場にソリストとして入団し、13年プリンシパルに昇格、19年よりプリンシパル·キャラクター·アーティスト。

これまでに『白鳥の湖』、『ジゼル』、プティ『こうもり』、ビントレー『パゴダの王子』『シルヴィア』、ダレル『ホフマン物語』の主役や、『ドン·キホーテ』バジル/ガマーシュ、アシュトン『シンデレラ』王子/義理の姉、マクミラン『マノン』レスコー、『ロメオとジュリエット』ティボルト/ロレンス神父、など様々な役を演じている。16年よりカンパニースタッフを兼任し、2021/2022シーズンよりバレエマスター、2023/2024シーズンよりゲストコーチとして後進の指導にあたる。

Andrei Orlov(アンドレイ・オルロフ)

ロシア・イジェフスク出身。 ロシア国立ウドムルト芸術大学を首席で卒業し、教育振付家としてロシア国家芸術学士号を取得。

2012年に日本に拠点を移し、谷桃子バレエ団に入団。

2013年より民族舞踊の振付家としてNHK、東海テレビ、朝日テレビなど数多くのメディアに出演。DA PUMPなど多数の芸能人に振付・指導。CM多数出演。

2018年10月ワガノワ・バレエ・アカデミー主催の会議にてロシアバレエ教授法のカリキュラムについての論文を発表。同月にロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミー日本公式パートナー一般社団法人日本ワガノワバレエ協会を設立し代表理事に就任。

2019年12月IMPRESSARIO合同会社を設立し、バレエ留学生のオーディションサポートや留学現地サポート等を行う。

宮川新大

1997年 福井県の坪田バレエスクール入学  坪田律子に師事
第4回YAGP日本予選 プリコンペティ部門第1位ドイツ ジョン・クランコバレエスクールフルスカラシップを受賞し12歳より留学。タデウス・マタチ、 ピョートル・ペストフに指導を受け17才で優秀な成績で卒業。
2010年 YAGPニューヨーク決選 シニアの部銅賞、同時にセルゲイ・フィーリン氏よりオファーを受けモスクワ音楽劇場に入団
2012年 北京国際バレエコンクール シニア男性の部 第2位、ヴァルナ国際バレエコンクール シニア男性 銀賞 他第1位 上位入賞多数
2013年 ロイヤルニュージーランドバレエ団に入団。
2015年 東京バレエ団入団。2016年「ラ・シルフィード」で主演。以後「ドン・キホーテ」、「くるみ割り人形」、「パキータ」「眠れる森の美女」、「白鳥の湖」「海賊」、「ラ・バヤデール」、「ジゼル」、等で主演。
2018年プリンシパルに昇格。
2024年「ザ・カブキ」で8代目由良之助として主演を務める。
その他のレパートリーとしてジゼル「ヒラリオン」、カルメン「エスカミリオ」、ラ・バヤデール「ブロンズアイドル」他多数。

令和3年度 文化庁芸術祭 「新人賞」受賞

本間紗世

5歳よりモダンバレエを始める。
2006年 神戸女学院大学音楽学部音楽学科舞踊専攻入学後、舞踊全般を学ぶ。
卒業後、オランダ留学を経て2012年度 後期より神戸女学院大学音楽学部音楽学科舞踊専攻非常勤講師就任。
主に島﨑徹振付作品のミストレス・ダンサーとして国内外で多数活動。
近年では、作品をゼロから創り上げるプロセスの大切さを若手ダンサー達と共有し、そこでの振付指導作品が評価され、好きを追求することで夢へのビジョンを具体的に出来るよう後進の育成に力を注いでいる。

VENUE INFORMATION

開催場所

山口市民会館


〒753-0074 山口県山口市中央2丁目5−1

■車でお越しの場合
広島方面 (山陽自動車道)
防府東ICから(詳細)
国道262号→国道9号 → 「山口県庁西門口交差点」左折 → 2つ目信号左

福岡方面 (九州・中国自動車道)
小郡ICから(詳細)
国道9号 → 「山口県庁西門口交差点」右折 → 2つ目信号左

■飛行機でお越しの場合
山口宇部空港から(詳細)
タクシー
「新山口駅」まで約40分(約5,500円)
※新山口駅からの移動は上記参照



■JRでお越しの場合
新山口駅から(詳細)
JR山口線(時刻表)
「山口駅」まで23分(240円) → 山口市民会館まで徒歩約15分

バス (路線図・時刻表)
「中国電力・yab前」まで約30分(580円) → 山口市民会館まで徒歩約3分

タクシー
山口市民会館まで約30分(約4,500円、深夜料金は約5,500円)

URL : https://yamaguchi-civichall.com/access

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